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宇宙戦艦ヤマト de 絵日記

宇宙戦艦ヤマトのイラスト・漫画・感想。40代反抗期も終焉、こんにちは更年期!

3月は乙女の季節(リベンジ!)

2013.03.23
昨日のままでは、やはり終われない!
でも、あまり期待しないでチョーダイ(笑)
”月末になるとSS書きたくなる病”、健在ナリ---。

2199・14話<古代×雪>恋愛パート脳内補完計画(2)
テーマは"天然強気攻め”の2199小野D★古代進。

※14話後半以降の本編設定、全く無視です。ご注意ください。


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3月は乙女の季節!

2013.03.22
春は出会いと別れ、THE・乙女の季節!(3月はヤマト乙女カレンダーだし)

いついかなる団体に所属しても、
「~の父」と言われたり、「×××ついてる」説がマコトシヤカニ流れる私ですけどネ・・・

私だって乙女なんだ~~~!

・・・っていう、非常にどうでもいい主張&2199<古代×雪>恋愛パート脳内補完計画


◆その1
2199_14_hag_nade_01.jpg
2199・14話のシーンはやはり・・・

1.「シャンプーいいにおいだな~。髪の毛柔らかいな~。女の子って華奢なんだな~♪」

2.「さっき俺、”雪”って呼んじゃったけど・・・森クンの下の名前、ユキで間違いないよな?」

◆その2
2199_14_hag_2_02.jpg
その続きはやっぱり・・・


1.お姫様抱っこして医務室に連れて行く→途中でユキが目を覚ます
 「あ・・・。」
  見詰め合う二人(ハ~ト)。

 「重いから・・・降ろしていい?」
 「お、お、重いですって~~!!」

2.しばらくナデナデしている→途中でユキが目を覚ます
 「あ・・・。」
  見詰め合う二人(ハ~ト)。

 「雪・・・だよな・・・?」
 「え、あ・・・うん。あれから随分時間経ってるけど・・・古代クンずっとそばにいてくれたの?」

 「ああ、心配だったから。」
 「古代クン・・・。」

 「いや~名前間違って呼んでなくて良かった!気になってずっと落ち着かなくてさ~。」


あれ?全然乙女じゃないし、何も補完されていない.......(汗)。


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2199『さらドメ』-(2)-(さらばver.)

2013.01.29
2199『さらばドメルといわせないでくれ!』(2)-(さらばver.)
※(1)の続きです((2)とは別展開で(3)には続きません。)


旧作どおり、七色星団でのヤマトとの決戦で圧倒的優位に立つも、逆回転したドリルミサイルによりガミラス主要艦隊をほとんど失ったドメル。

暗黒星雲に入りこんだヤマトに追いつき、ドメル艦から爆雷を投下するが、このままではヤマトに止めを刺すことはできない。
ドメルは第三艦橋に接舷した後ヤマトに進入することを決意。白兵戦で最後の戦い挑んだ---。


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2199『さらばドメルと言わせないでくれ!』(3)

2013.01.26
(独自設定・ご注意)
・エリーサはガミラス星近くの植民地惑星の出身で、赴任していたドメルに一目惚れされて結婚。
・2199第3章で出てきた二人の子どもの共同墓地のシーンはその植民地星での出来事に変更しています。
・初の名前つきマイキャラあり(笑)。・・・これがホントのドメラーズ2世? いや3世?
 


(3)

一年後、故郷の星の共同墓地を訪れたエリーサ。
その細い腕には赤ん坊が抱かれている。

haka_01.jpg(拡大画像あり)

ヤマトとの決戦に破れ宇宙の藻屑と消えた夫の骨は、エリーサの元に帰るはずもなかったが、ドメル家の墓には既に赤ん坊の父の名が刻まれている。
エリーサは墓前に座って花を供え、その美しい緑の瞳を閉じた。

◆ ◆ ◆

今日ここへ来る前に、元ガミラス兵の生き残りの一人から、夫ドメルから自分へ宛てた手紙を受け取っていた。日付はヤマトとの決戦の前日だ。

愛用のレトロなタイプライターによって打ちこまれたその手紙には、エリーサへの感謝の言葉が簡潔に綴られているだけだった。
常に戦いは勝って当たり前、負けることなど今まで考えたこともない夫が、決戦前の忙しい中自分の為に1分でも時間を割いてくれたことが、エリーサには何よりも嬉しかった。

・・・が、疑問も残る。

あんなに完璧な作戦を立てたにもかかわらず、夫はこうなる事を予感していたのか?
デスラー総統に忠誠を誓いつつも、そのやり方に疑問を抱いていた夫。
ひょっとしたら、地球に勝っても死ぬつもりだったのだろうか?

わからない・・・。

いや、もう考えまい。全ては終わったことだ。
ガミラスは負けたのだ。
そして、結果として植民地は解放され、戦争は終わった。
暫くは政治的混乱や食料不足が続くが、罪のない一般市民や子ども達が死ぬことはもうない・・・。

◆ ◆ ◆

エリーサはゆっくりと顔を上げ目を開くと、前を見据えた。
たくさんの墓標が視界一杯に広がるが、いつの間にかそこには今までと違った優しい風が吹いている。

そうそう、あなた・・・
報告が随分遅くなったけど、この子の名前はセリスと名づけました。
私の故郷では“光”という意味です。
私は、この子と一緒にこの星の未来を築きます。
あなたは、ずっとここで私たちを見守り、そして祈ってください・・・。

お墓だらけで闇に包まれたようなこの国とこの土地に、
光と希望が戻らんことを―――。


上空をずっと旋回していたドメルのロクロック鳥は「クエ~っ」と一鳴きした後、バサバサと翼をはためかせ、いずこかへ飛び去っていった―――。

-END-
2013.1.26
ようこん

続きにあとがき

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2199『さらばドメルと言わせないでくれ!』(2)

2013.01.23
(2)-1

旧作どおり、七色星団でのヤマトとの決戦で圧倒的優位に立つも、逆回転したドリルミサイルによりガミラス主要艦隊をほとんど失ったドメル。

暗黒星雲に入りこんだヤマトに追いつき、ドメル艦から爆雷を投下するが、このままではヤマトに止めを刺すことはできない。

「ゲール。君は残っている者たちを連れて退艦したまえ!エリーサ、君もだ。」
「ドメル司令!?一体何を?」

dome_siyu_600.jpg


「自爆装置をいつでも入れられるようにセットしておけ!ヤマトの艦底部に接舷して、自爆する。」
「!!」

「これが私の最後の決め手だよ。ゲール君。」

「私もガミラス軍人のはしくれ、最後までお供させてください!」
「いけっ!反問は許さん!」

「----はっ!」

ドメルに敬礼して去るゲール以下数名の部下達。
エリーサはドメルの元へ向かおうとするが、部下達にすばやく腕を掴まれ身動きできない。

「手を離して!お願い!あの人の側へ行かせて!あなた!エルク!エルク!!」

saradome_anata_01.jpg

「君はもう一人じゃない。君のお腹の子が大きくなったらこう言ってくれ。父は、最後までガルマン・ガミラスの軍人であったと。」

「軍人なんかじゃなくていい!私は軍人のあなたを愛したんじゃないわ!エルク・ドメル・・・あなたを愛したのよ!」

「許してくれ、エリーサ。最後に君に会えて本当に良かった。」



ドメルはそう告げるとクルリと後ろを向き、手にしていた愛用のステッキを腰にさげた。
もうこの先は、そのステッキを用いて指示する者はなく己ただ一人だけの戦いだ。

エリーサは部下達により強引にその場から連れ去られ、鋼鉄のドアが冷たく重い金属音をたてて閉まる。


↓続き
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2199『さらばドメルと言わせないでくれ!』(1)

2013.01.22
ヤマト討伐のため銀河系方面に赴くドメルの艦にこっそり乗り込んだエリーサ。
トリさんに見つかり、ドメルの元へ・・・。

「君は誰だ!」
「あなたの妻、エリーサです。」

「ここで何をしている!戦場は女子どもの来るところじゃないぞ!」
「判ってるわよ・・・でも・・・」

「即刻下艦したまえ!」
「・・・わかったわ。」ハラリ・・・。

「エ、エリーサ!?」

saradome_harari_01.jpg

「バカだよ君は・・・バレラスにいれば安全だというのに、こんな決戦前の戦艦に単身乗り込んでくるなんて・・・。」
「ごめんなさい・・・あなた。
 でも、もうこれ以上誰かを失って私は生きていけない。
 迷惑だってわかってるけど・・・あなたと一緒に・・・いたかった。」

「エリーサ・・・。」
「あなた・・・。」

saradome_dome_line.jpg

静かに、そして強く抱き合う二人・・・。

子どもを失ってからは、こんなにも強く彼女を抱きしめた事はなかった。
久しぶりにバレラスに帰還した夜も、ただ、そっと彼女と手を繋いで眠る・・・。
戦場では猛将ドメルと恐れられる彼が、実際に彼女にした事と言えばそれだけだった。
・・・というより、戦争屋で不器用な彼にはそれしかできなかったのだ。

エリーサの細く尖った顎に手を添え唇を求めるドメルに、エリーサは戸惑いを見せた。

「どうして・・・?」

「妻を愛するのに、言葉なんかいらないな・・・。」




(2)に続く。


↓(あとがき)
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2199 クリスマスデートin展望室(2)

2012.12.22
2.

「何するのって・・・その、あの・・・
ふ、二人の未来や希望や・・・あ、あ、愛・・・を・・・語り合ったりするのよ。」
恥ずかしさの余りに真っ赤になる雪・・・

「ぷっ。あはは・・・は・・・
ごめん、ソレ全部知ってた。」

「ひどい、からかったのね!」

雪は古代に平手打ちを飛ばすが、あっさりとかわされる。
さすが戦術長!
悔しがる船務長、森雪!

雪の困った顔もかわいいけど、怒った顔もいいなと思う古代・・・。

「ごめん、ごめん。あ、そうだ雪!一緒に写真撮ろうよ!
昔の古いポラロイドカメラがあるんだ。」
「なによ、突然・・・。」

「思い出は今から作ればいい。そうだろ、雪!」
「あ、はい。」
雪はイキナリの事で思わずそう答えてしまっていた。

「雪、もっと近づかないとフレームからでちゃうよ。」
さりげなく肩に手を回す古代クン。

「3・2・1・・・」

ボス!

雪の膝蹴りが古代の腹部に突き刺さった。
戦術長、一生の不覚。

うずくまって動けない古代に雪は言い放った。

「イ~~ッだ。さっきの仕返しよ。」

「イテテ・・・ちょっとは手加減しろよ・・・それに何だよ、せっかくの記念写真なのに・・・」
「ふふふ・・・いいじゃないの、私たちの青春を語るときの思い出になってよ。じゃあね、戦術長殿!」

雪の軽やかな足音が消えた展望室に、再び宇宙の静寂が訪れた。

「私たちの青春の思い出・・・か・・・。」

古代は、レトロなポラロイドカメラから出てきたばかりのそれを片手でヒラヒラさせた後、丁寧にポケットにしまうと展望室を後にした。

2199_chris_photo_02

俺たちは必ず生きて帰って、平和な地球を取り戻す。
そしていつかこの写真を見て、家族や仲間達と一緒に笑いあうんだ。

この写真はその約束だよ・・・雪。

 ☆ ☆ ☆

宇宙の星々はこの日も変わることなく天上に降りそそいでいた。

-END-


2012.12.22 ようこん
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【あとがき+オマケ落書き】↓
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漫画とお絵かきが大好き。現在『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道物語』他松本零士作品がマイブーム。

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