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宇宙戦艦ヤマト de 絵日記

宇宙戦艦ヤマトのイラスト・漫画・感想。40代反抗期も終焉、こんにちは更年期!

ヤ講座13に行ってきました(その2)

2015.12.08
今回のメニュー(むらかわさんのブログに詳細載ってます)で私が頼んだもの。

◆フラハイ
フラーケンハイボールの略w
ブルーキュラソー(ハワイのフラのイメージ)+テキーラ+ソーダ


一緒に行った語学堪能なお友達が「何の略?」とブツブツ呟くので、同人作家のワタシは自信満々で教えて差し上げました。
フラーケン×ハイニ(BLのカップリング)の略「フラ❤ハイ」に違いない・・・と。

ゴメンナサイ、違いました!
でも、コミックスの書店特典でフラハイ描いたときもトボケテマシタよね~先生?確信犯ww
フラーケンとハイニ大好きな某淑女は涙を流して喜んでいました・・・そりゃソーダ(汗
味は・・・限りなく透明に近いブルー(要するに薄い)。

■神聖ラー
マグロのタタキとニラに食べるラー油をかけたもの
おつまみとして◎コリコリしたニンニクチップみたいなのが美味しかったです。

■キスカのまかない
ビール3杯飲んだので、唐揚げは丁度良かったのだけど、ご飯がその分余ったかな。
かなりお腹一杯になりました。軟骨から揚げ、明太チーズ揚げがナイス。

前回全然頼まなかったのを反省して3700円の食事代出費。
女子にしてはなかなかの貢献です。監督のお祝いですからね、奮発♪



◎出渕総監督と愉快な仲間たち!?
森田繁さん(脚本・追憶の航海・構成)、大野木寛さん(2199脚本・方舟の脚本協力)、鹿野司さん(SF考証)
監督の同世代という感じかな、フランクなぶっちゃけ話でした~。

話した順番ワカリマセン、無茶苦茶です。

Q.好きなキャラ・メカは?(敬称略)

A.(森田):フラーケン、次元潜航艇
・・・佐藤せつじさんの話。
「海外ドラマを見ていたら富山敬さんソックリな人がいたんだよ!(小林誠さん)」という事で古代役でオーディション。
突き抜けたハイニ役が凄く良かった。

A.(大野木):ドズルです・・・(ドメルの間違い)。会場「・・・・?」。
ドリルミサイルが好き。
(監督)最初ありえないと思ったけど、理屈がついたのでやった。どうしてミサイルの中に入れるの?→兵器用じゃないから。
ロンメルが88(対空用88mm高射砲)を対戦車に使った例もある。(珍しく私もわかりましたよ、ありがとう大戦略、野砲も☆まで行くとメチャ強いですよね(汗)

・・・大野木さんがですね、凄く話の間の取り方とか味があって好きなんですよ、最高❤

A.(鹿野):真田さん?って答えたのかな・・・メモってないけど、真田さんの話。
・真田は旧作の熱血&爆弾設定と変えた。発達障害・自閉症の傾向→だから「人の心がよくわからない」

(ここから先の発言者は監督だったか鹿野さんだか覚えてないです、スミマセン)
・月の遊園地(旧作)って、タダの事故でしょ・・・あの話(二人の決死隊)の100式がバラバラになるところの作画が素晴らしい。
・冥王星の写真がそろそろ撮られるのはわかっていたんですよ・・・。冒頭の昔の冥王星の絵ぐらいは差し替えようかと思っていた。

A.(総監督):バーガー、フラーケン、山本、コスモゼロ、ツヴァルケ
監督はゼロ愛してたんですかーーー!きっと口では恥ずかしくて言えないし素直になれないだけで、古代君のことバカなのに雪とかみんなに愛されて、ゼロに載ったり波動砲撃撃ったり、ケンカしたりして羨ましいとか思ってたっちゃ!(←無理やり自己都合)

・魅力的なキャラをヤマト側に配置しにくい。(これはわかりますね~。でも・・・素直に古代君を魅力的にすりゃいいんと違うの?!山本とゼロのドッキングにしなくても・・・ぐぬぬ・・・何時の間にか本音
・という事で反乱回。反乱の脚本に半年かけた。中だるみしないよう最終回ではなく中盤で反乱。
・最初イズモ計画ではなくヤヨイ計画(御大オマージュ)にしようとしたけど、やっぱマズイよねと変更。結果的に大和と出雲(大和が出雲を討伐)でOK。
・守兄は生きていなくてもいいんじゃね?と考えたところで、守から沖田へのCRSリレーが生まれた。

(順番不明)
・古代は艦長だと面白くない。真田さんの指揮は意図して失敗させている。
・さらばはジャンプ形式(彗星帝国の変形)を最初に取り入れたアニメ。
・方舟の波動砲を使わずに、というのはパトレイバー的(人と勇気で乗り切る)。


<西Pと監督の思い出>最近の話はヤッバ~イので、昔の話を・・・
・ヤマト3で潜水艦出そうと言ったのは監督。
・フラーケンはヤマト2でフラーケン将軍として案あり(小泉さん)、未使用(タランと似ているので)

<宇宙服の話>冒頭監督に渡されたケーキは昔監督が描いた絵(サーシャに古代が甲板で宇宙服を着るよう頼んでいるイラスト)を元にしていました。

N「宇宙服はいるのか~」「カバーはいるのか~」「(フラーケンの)マントはなびかせろ~」「これ(総統と古代の別れ)は絶対やるからな」「俺の方がヤマトを知っている、雪と古代が記念撮影したではないか(してない)」・・・M「今そんな事したら笑われますよ」

第一作、オクトパス星団の回で島と古代が甲板で喧嘩している背景にバリアドームがある。石黒さんがこんなこともあろうかとやりうそうな所につけておいたとか・・・(バリアドーム・・・どういうものなのかわからないので後で確認します~汗)
監督が仰いますには、第一作の方がSF設定等正しく、その後のシリーズで××さんの発言が増すほど・・・になっていたという事のようです。。。(あ、ちと危険^^?)

<感想>
2199は総監督他、旧作ヤマトを思春期に見てこの世界に転んじゃった人達が、超☆危険物件ヤマトに挑み自分のヤマトへの愛憎に決着・引導を渡すべく作られた作品。何度も聞いてきてわかっていた事ではあるけど、生で聞く迫力って凄いですよね^^
戦争体験談のようでしたわ~40年の次は60年。その頃にアニメではなく制作過程の方が映画化して、引退したブチ監督がインタビューに答えていたりする気がします^^汗

出掛ける前は「ブチ監督お疲れさま」って感傷にふけるつもりでいたんですけど、聞いた後は内容の濃さに興奮。
そして数日たって・・・「俺は次は・・・けどね」という言葉がリフレイン。


出渕総監督のお誕生日とヤマトの帰還、おめでとうございます。


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テーマ:宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル:アニメ・コミック

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この記事に対するコメント

濃い…
フラーケン×ハイニ(BLカップル略)
「フラ❤ハイ」

私もそれしか思い浮かばなかったです
同人という世界に足を踏みいれたせい
でしょうか…(汗)
その語学堪能なお友達もヤマ友さん
かな~?ふふふ(笑)

神聖ラー・キスカのまかない…
そのネーミングの由来はいったい(汗)

出渕総監督と愉快な仲間たち(笑)の
フランクすぎる業界話
濃い…(((・・;)
聞いてもいないけど存在だけで濃いです

メカニック系…分からないっす(笑)
とことん分からないです

監督の嗜好…ようこんさまの雄叫び(笑)
思ってたっちゃ!
⬆もうこれでいきましょう
もう全部受け入れるっちゃ(笑)

魅力的なキャラをヤマト側に
配置しにくい…について
これはもうようこんさんの
『素直に古代君を魅力的にすりゃ
いいんと違うの?』と同じ意見を
叫ばせてください

真田さんの指揮は意図して
失敗させている…ワロタ(*^^*)

方舟の波動砲を使わずに…
これ…本当に勇気のいる試みだったかと
シミジミ
でも結局大成功(古代くんの出番が
増えたし吠えるとこもバンバーーン♪)

宇宙服の話…
色々大人の事情があったんですね?
某さまのブログでもコメしましたが
宇宙にそのまま出たら人間は破裂する
と聞いていたので子供心に「あれれ?」
でした
あと爆風以外に普通は風とか
吹くのかな~(((・・;)?とか

旧作ヤマトを思春期に見てこの世界に
転んだ人が超☆危険物件ヤマトに挑み
自分のヤマトへの愛憎に決着・引導を
渡すべく作られた作品

ひ…ひえぇぇぇぇぇぇぇぇΣ( ̄ロ ̄lll)

監督の「俺は次は・・・けどね」
な…何なんですかーーーーーっ(T◇T)
聞かない方がいいんですねっ(/≧◇≦\)?
【2015/12/08 18:02】 URL | みすず #- [ 編集]

Re: 濃い…
みすず様
> フラーケン×ハイニ(BLカップル略)
これは二次やっててイベント会場まで行ってるのに
わからない方がオカシイですよ~と言いたい(汗

> 神聖ラー・キスカのまかない…
> そのネーミングの由来はいったい(汗)
むらかわさんに聞いて~笑

最近、古代君と玲について思うのですけど、
自分に似た異性って好きだけど、同性ってイタイとか見たくないって思いませんか?
だから古代君好きな人(自己投影型で)は玲(気質は旧作古代ににている)の事ダメなのかな~って。
私だけに当てはまるのかも知れませんが~^^汗
男性から見ると、これが逆転するので・・・玲なら素直に愛せる・・・とか^^
う~ん、本心聞いて見たい。

> 旧作ヤマトを思春期に見てこの世界に
> 転んだ人が超☆危険物件ヤマトに挑み
> 自分のヤマトへの愛憎に決着・引導を
> 渡すべく作られた作品

これは毎回同じ様な事仰っているので本当にそうなんだと思いますよ~^^
監督だけじゃなくて、同世代で携わった人の全てが・・・^^
「ケリつけたかった」そんな感じです。
西Pの執念も凄いけど、監督もなかなかの粘りかと思います。
「2199が出来上がったのは奇跡」って仰ってましたし。

まぁ、そんなこんなで決着つけたんだからそりゃ次は・・・・ですよね^^汗
【2015/12/08 20:14】 URL | ようこん #- [ 編集]


こんばんは^^

おおおおおレポありがとうございます!おねだりしてすみませんでした。しかし当たり障りのない部分だけでも十分濃いですよ。裏話ってスタッフに近い方からも聞いたりしてましたけど興奮はするけど気分のいいものでもないですしね。最近では出来上がった完成形の作品を心の底から楽しめればそれでいいんじゃないのかなと遠方(バラン星ぐらい)から応援するようにしています。

監督が携わって来られた作品というか個性が如実に表れた作品でしたね・・・2199。なるほどパトレイバー。シャンブロウのネーミングの元になったSF作品からその後も結局SFってファンタジーなんですよね。でもね、むしろ旧作はファンタジー色がSFにしては弱くてドラマ性が骨太だった気がします。そこをね、俺はSF知ってるんだぜ的にファンタジー色濃い目に作っちゃいかんのよ、と私は思いましたが。そういう意味では昔の正統派SFファンタジーだったのかもしれません<2199は。宇宙愛も西Pの個性であって誰も追いつけない究極の思想ですし。作る人によって作品の色が変わるのは当然なんでしょう。

ところでドズルはザビ家のひとですね(ジークジオン 会場がシーンとしても私は笑いますよ大野木さん!)ギャグですよ多分。

下の記事と合わせてお腹いっぱいになりました^^ 感謝です。来年も素晴らしいヤマトイヤーになりますように。
【2015/12/08 23:33】 URL | シスターもも #- [ 編集]

シスターもも様
おおおおありがとうございます^^!
話の半分くらいしかメモってない上に、メモの半分くらいしか書いてません~^^舞台挨拶とかと違って時間が長いし食べたり飲んだりしてますので^^
2199、監督と同世代のオタクエリートアニメ好き(会場の2/3くらいがそんな方に見えました)ファンには良かったと思うのですが、もうちょっと若くて小中学生でヤマト好きでその後アニメから卒業~って普通の人には、難解だったように思います^^SFもロボットアニメも知らんがな~で、旧作さえちゃんと見てない私は、ゴメンナサイ2~3年では追いつけません状態(汗 ドラマ性、本当に2199弱かったですね・・・音楽とキャラデザ、戦闘シーンの豪華さが支えていた感じ。宇宙愛は西Pの個性・・・ぬおおお!そう言われてみると宇宙服問題など些細なことに思えてきます^^書き忘れましたが「ユキを宇宙人にするな」「”我々は愛し合うべきだった”は必ずいれろ」は西Pの出渕監督への強い要望だったそうです。まさにSFファンタジーvs人間ドラマ・・・ここだけは西P言ってくれてありがとう・・・と思いました。
大野木さんの「ドズル・・・」の後には当然「それ、ザビ家のひとですよね?」と監督からツッコミ入ってました~笑。ドズルって言ったあとの間と本気で間違ったのかか最初からジョークだったのかわからない御顔が・・・なんというかオトボケ上手(笑)
来年はどうなりますやら?ですが、良い年になりますよう、私からも^^
お忙しい中コメントありがとうございました♪
【2015/12/09 13:07】 URL | ようこん #- [ 編集]


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