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宇宙戦艦ヤマト de 絵日記

宇宙戦艦ヤマトのイラスト・漫画・感想。40代反抗期も終焉、こんにちは更年期!

2199・7章BD&全体感想【おしりで語る2199総論】

2013.11.19
午前中から一気に見ました。TV放映以来&25,26話は1ケ月ぶり。
TV放映開始から完全にオカシクなっていた、情報INPUTと妄想OUTPUTのバランスがようやく正常に戻ってきた感じです。

25_総統_300
(25話は総統が良い。このイタズラっ子的な顔が案外好き。難しかった…。)

感想は特に変わらず、24話守兄にまたしてもヤラレタ。
24話のヤマトがイスカンダルから飛び立つシーンの曲はやはり劇場版の方がいい。
7章は音楽、声優、作画ともに頑張っており、その融合ぶりは旧作に劣らないと思いました。
(戦闘シーン(人間関係ナシな所)&ビジュアル面は全章通じて2199で文句なしです。)

25話冒頭のイスカンダル到着からの2ケ月を描いた一連の無音声追加シーン(TV放映にはない追加シーン)にある、病床の沖田艦長と進。
真面目な話をした最後に椅子から立ち上がり、沖田艦長に決意を語る、それに安心し頷く沖田。
このシーンでは旧作を彷彿とさせる暑苦しい決意表明を進サンがしたんでしょうね…。

戦隊モノパロのクサイ台詞は平気で使うけど、真摯で真面目なセリフは年寄り以外はあまり表に出さないのが2199流。加藤&真琴、篠原&玲も真面目なお話をしていたと推察されます。
26話で急に艦長っぽくなった?進サンと徳川&沖田で交わされた会話での「弟は立派に跡を継いでいるよ」…唐突に感じていたので、この追加は大いに意義ありです。良かった。

以下【おしりで語る2199総論】
●メカ尻…総統府突入シーンではヤマトのバックショット1回転。
ドリル突入はこれまでも2~3回?見たけどサービスカットの一種ですかね。
超カワイイ~~~^^。グッときます。
ヤマトのバックショットを見れば全てがわかる。喜びも、哀愁も、悲壮さも・・・。
戦闘機とかミサイル等のアフターバーナー全開・・・これは元気&ヤル気の印ですね。
見てるだけでイケイケ絶好調です。

●ギャル尻…よよよと泣く新見さん、撃たれた後の雪・・・。
印象的なシーンはオシリショットばっかり。誰の趣味なんだか・・・。

●情けない男尻…26話の進サンは情けなさをお尻で示しています。
パーティーの壇上に上がるシーン、自動航法装置の前での一人ハーモニカ、雪を抱えてベチャ座り。
絵コンテ京田さんの趣味?

帰還400
(↑7/末に描いたものだけど、ある意味当たっていた)

(こっからが本題&核心?)
●2199は尻あがりに良くなるアニメ
ドナタの言だったか忘れましたが、2199は尻あがりに良くなるアニメです。
旧作とはそこが決定的に違う。旧作(特に映画)は最初結構ドーンと飛ばして中盤ウジウジするのですよ。(part1オリジナルは飛ばしっぱなし?)
お米の炊き方で 「始めチョロチョロ中パッパ、ジュウジュウ吹いたら火を引いて、赤子泣くとも蓋とるな、最後にワラを一握りパッと燃え立ちゃ出来上がり。」 というのがありますが、2199は全体を通すとそんな感じでオーソドックスな作りをしていたなと感じます。
TV版は蒸らしてるウチに終わっちゃったという感じで、劇場版は「明日への希望」でパッと力強く仕上げて、「愛の星」で盛り付けまで行ってくれちゃってる~~~といった所でしょうか。

これは古代クンの性格にも言えることで、旧作ではまず先頭きって行動し、その後悩み悶え、苦しみの中で成長…と展開していくパターンが殆どです。2199進サンはその点、主人公らしく「真打登場」です。14話で「最後に来てくれたでしょ」と雪が語りますが、2199の古代クンを象徴しているのかも。
冥王星での出撃前「必ず生きて帰れ!」も、14話でも、七色星団戦でのゼロ出撃も、白兵戦で駆けつける時も、宇宙空間を漂う雪を助けるときも・・・ちゃんと主人公らしく真打登場★主人公見参!はしているのです。
フツーに考えると結構カッコイイ事してるんだけど、旧作との違いに中々馴染めなかったのかな~。それとも演出がイマイチなのかな~。何か構想は正しいのにドコカでオカシクなってるのが2199です。盛り込み過ぎなのかな・・・結局。
ヤマト以外のオマージュ(?)はやはり余分だったと思う。


7章を観終わるとやはり続編はイランかも~な気になりますが、
ここは意を決して一言。

どんな新作が来ても、古代君と共にフォーエバー~♪




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テーマ:宇宙戦艦ヤマト2199 - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント


初めまして。
いつも読み逃げばかりしていましたが、初めてコメントをします。

絵がとてもお上手なのですね。こんなに素適に描けるなんてとても羨ましいです。

2199の古代君は、オリジナルと少し違って、雪あっての古代君のような感じもするのですが、でも、やっぱり活躍はしていますよね。

ようこん様が書かれていた場面もそうですし、フラーケンの次元潜水艦(だったかな?)の時は、古代君、活躍しましたよね。古代君は2199でも主人公なんですよね。

「どんな新作が来ても、古代君と共にフォーエバー~♪」←この言葉いいですね!私も同じく古代君と共にフォーエバーです!

【2013/11/19 18:37】 URL | 愛希穂 #- [ 編集]

愛希穂様
愛希穂様、こんにちは。
初コメントありがとうございます。part1の主人公は沖田艦長ですが、ヤマトのシリーズ全体としては古代クン&ヤマト本体が主人公ですよね^^
2199の古代クンは1章につき2回くらいはちゃんと活躍してるのですが、描写が淡泊で存在感ないですよね~^^
実際いつまで続くか分かりませんが、古代クンloveは当面続きそうです。
【2013/11/19 19:45】 URL | ようこん #- [ 編集]

圧倒
流石はオシリストのようこんさんですね。
他の追従を許さない分析力と表現力(しかもオシリに特化してる!)には頭が下がって地面に頭突きして頭だけ土に埋もれてしまいます。正にアタマ隠してシリ隠さず状態。

ドリル突入というのは、やはり男性スタッフのアイディアだと思うんです。
だってよく言うでしょ?
『ドリルは男のロマン』

でもまあ、ワタクシめとしましては、CGは美麗なんですけども、あれを手描きでやってたら相当な時間がかかったんでしょうけども、手描きだったらもっと萌えてただろうなあ、とか思ってしまうのが器の小ささが露見してしまうところでしょうか。

なにしろオシリストの端くれとして、これからも教えを乞いに日参致します。
【2013/11/19 20:01】 URL | 伊助 #- [ 編集]

Re: 圧倒
生粋のオシリストが釣れた・・・(笑)
多分ブチ監督は美女のオシリを背後からみて分析しているオタクで、西崎さんはきっと見栄えの良いOPPAI美女を堂々と侍らせるタイプなのだと推察しております。実際どうかは知りませんが、それが作品にも現れてます。ドリルは男のロマン・・・、まさに仰る通り!
波動砲口にドリルミサイルを突っ込まれてる姿や封印されてる姿は乙女には正直言って刺激が強すぎです。でもブチ監督のメカ作画とか見ていると、繊細さやエレガンスさ一杯で優しい人なんだろうな~と思うのです。だからドリル回転するヤマトや女性のオシリもある意味エレガンス(旧作の方が実は乱暴でエグイ?)。
・・・思わず熱く語ってしまいました(汗)。
手描き…やっぱりいいですよね。アニメでは無理なんで線画マニアの私としては漫画に期待したいのですが、むらかわさんの戦闘描写じゃナノぽっちも萌えられませんネ~。
私のオシリ論はさておき、伊助さまの「2199ここが凄くダメ!」論も是非読ませて頂きたいです。
【2013/11/19 20:52】 URL | ようこん #- [ 編集]


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