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宇宙戦艦ヤマト de 絵日記

宇宙戦艦ヤマトのイラスト・漫画・感想。40代反抗期も終焉、こんにちは更年期!

新星篇(3/2舞台挨拶2回目ライブビュー)雑感

2019.03.03
前回の失敗を反省し、今回はベストコンディションで臨みましたぞ!
(26話の長い説明台詞に前回は白目剥いて「もういい加減終わっていいよ」と思ったのはナイショ。)

新ピカは予想外に空いていて、上映前に混雑もなく物販をGET。
円盤、CD、パンフ、ヤマト新聞、弁当箱・・・
18000円超!となかなかの散財でしたが、最後だしこんなもんYA!
弁当箱カワユス~~^^

1回目より随分理解が進みまして、リラックスできていたせいかチョロチョロ涙出ました。
ハッキリ言って2199に比べて雑だし、オタク的な考察意欲は全く湧かないんですが・・・
勝手に我慢してばっかりで閉塞していた自分、他人に迷惑かけたリ信念を曲げるくらいなら黙って一人で死ぬことも辞さず・・・な方向性の自分に重ねて涙が出る部分は多かったのです。
あー言っちゃった、ハズカチくて鼻水出てきちゃいましたが、恥をかくのも人間の特権だ!いーのいーの。
そんな自分を愛しく思う程度に大人にはなりました。ハイ次。

何かいいように騙されたかも

<新解釈>
放っておくと1人で死んでしまう男と、子種を残すまでは逃しませんよ!な女の愛のストーリー
次作は、多分、子供世代ですね。(だって最終話で不自然にカップルできすぎ)
翼、古雪の子以外にも、玲(×キーマン)や永倉(×斎藤)の子ども達が大活躍・・・だったらどうしよう。

・・・結構楽しんで観るかも(笑

<伝わった事>
この閉塞した社会において、自分たちは子供たちに素晴らしい未来が期待できるような背中を見せているだろうか?
こんなに頑張ってるのに報われない、やってられない、疲れた・・・そればっか言っていないだろうか?
若者に2202を見ろ、とにかく勉強しろと言う前に、自分がちゃんとした大人になれるようになりたいねぇ、そう思いました。

本日はパンフも読みましたが、いやーズゴイ情報量。
パンフの中では福井×羽原対談の「圧倒的な力、グローバルスタンダードな価値観の象徴=ニューヨークが上に載った白色彗星帝国」という表現が面白かったです。
2202はやっぱ小説(活字)で読んだ方がいいんだろうなぁ。

今回は久しぶりにオフ会にも参加してきましたが、主催の某様他お菓子を下さったりお喋りして下さった皆さま、ありがとうございました。これも”縁”ということで、しっかりと記憶にとどめておきたいと思います。

last2.jpg

ネタバレなので下の方に置いときます。朝の30分+食後の60分。
ラストシーン模写ですが、途中からは自己流。


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この記事に対するコメント


大変遅くなり、今さらで申し訳ございません。
やっと仕事が一息つけるようになって、送っていただきましたアンソロジー見て笑って泣いてしております。ありがとうございました。
さて、本日こちらに立ち寄ったら、イラスト追加。
で、古代君のつぶやき見て同じ考えの人がやはりいたのかっ!と大笑いしました。
個人的にはもう作らなくていいと思いますが、どうなりますか。
そして、彼は葛藤しながら引き金を引くんでしょうかねぇ。
もうこれで復活篇の世捨て人古代君になっても大丈夫!(大笑)やはりそっちへのフラグなんかな?!と思ってしまいました。
個人的に悪い出来ではないですよ、2202は。
ただ、26話はもっと時間を取った方が納得したかも。
山本ではなく雪さんを戻し、ユリーシャ状態にして、こん睡状態の時にあの三途の川シーンをやって、一回古代君からあのつむじ風で現世に戻り、赫赫云々させて古代君を再度引っ張って連れ帰るにしたほうが古雪ファンとしてはおいしかったような気がします。
大体、あんな鬱になっている状態が一気に子供の手ごときで切り替わるわけないから。時間がかかるものだから。
そういうところを30分弱でやってしまうのは無理があったと思っております。
悪くないけど。
余韻もまだありますし、人それぞれに楽しめると思う2202です。まだしばらくは楽しませていただこうと思っております。
徐々に暖かくなってまいりました。が、季節の変わり目。どうぞご自愛くださいませ。
【2019/03/04 18:09】 URL | ponpon #- [ 編集]

次作は、
宇宙戦艦ヤマトを、古代進の物語と定義するか、若者がヤマトに乗って繰り広げる物語と定義するかで、方法性からだいぶ違ってくるのでは。
2202で完結編までを取り込んだ感(「血塗られた手」やら「地球の運命を握る古代の手に雪が手を副える」やら「二人の子供を予感させる」やら)もあるので、古雪の話はここで区切りがついたとし(いや、もう二人を弄ってほしくない)、2199・22XXシリーズの次はその子供の世代(2202までのキャラとのつながりがあるほうが馴染みやすい)がメインキャラとなるなら賛成。
ところで、キーマン・玲や斉藤・永倉志織って、互いの想いを確かめ合って愛の営みをするまでの時間的余裕ありましたっけ?
【2019/03/04 22:14】 URL | ハイクリア #- [ 編集]

ponpon様
こんにちは!
感想&コメありがとうございます。

そうなのですよ、初見の時は何となく真田さんの演説に「ああ、古代君はもう引き金を引かなくて良くて、普通の男として幸せに生きて行くんだな~完結メデタシメデタシ」と思ったのですが、脚本集とかあらためて26話を確認すると、あれ?続編あっても大丈夫なようにもできてる?という気がしてきまして^^;
復活篇でも永遠にルートでも、新キャラ(子供世代)ルートでも大丈夫な配慮か何なのか。
もうちょいちゃんと26話見て見なきゃなと思った次第です。
26話は私はヤマトらしくBパートだけに詰めちゃって良かったかなと思ったのですが、もっと長く・・・ですか。
雪をユリーシャ状態で説得、おお、いいですね。スポンサーがいなかったらそうなっていた可能性も^^

> 鬱になっている状態が一気に子供の手ごときで切り替わるわけない
あの空間、視聴者的には時間経過していないように感じるのでイマイチ納得できませんよね^^
ヤマトが時間断層から帰ってくるのが10年後とかなら、古代君の苦悩も長く感じられて良かったかなと思いますが、それはそれで可哀想か(笑

あと1ケ月くらいは余韻に浸ってそうですが、その後はヤマトロスですね~^^
冬に肥えてしまったので、運動しようと心に決めています(笑

【2019/03/05 10:55】 URL | ようこん #- [ 編集]

Re: 次作は、
そうですね^^
2回目劇場で見終わった時でも、続編?ナイナイ・・・と思っていました。
もう古代と雪はお疲れさんでいいよ~という気持ちが現実から目を背けさせていたのか、作品の雰囲気(完結編まで含んだ感じ)からそう思ったのか・・・多分両方なのだと思います^^
割と似た雰囲気の子ども達だったらいいなと思いますが、キャラデザ変わっちゃったらどうかなー^^
誰コレ?とかなりそう(笑
キーマン×玲は、ヤマト改修中とか?(バレル大使と喋ってたけど)
斉藤×永倉は・・・キムタクを見習ってワープ(次元潜航)中とか(笑)「女房」って言いましたしw
後でしっかり考察してみます。
【2019/03/05 20:03】 URL | ようこん #- [ 編集]

雪は美しかった・・・
ようこん 様
 ネタバレ全開です。






 ようこん様の「新解釈」、まったくその通りだと思います。「宇宙戦艦」の話のはずなのに、戦闘・戦略の描写はアッサリ気味。特にガトランティスもガミラスも、空母の扱いが酷い!シリーズ構成の福井さんは、「空母い〇き」って映画の企画もやってるはずなんですが。キーマン、斉藤、加藤といった無骨だがいい男の描写も足りない。
 古代と雪のキャラ設定はバカ丁寧。25話と26話はベクトルが逆の話だから、古代はそう簡単に「あっち」に往って還ってこれやしません。その古代を雪が常に導いていました。2202シリーズ通しても、雪は、古代の人格、思想を誰よりも理解し、危機には、救済すべく果敢に行動し、苦悩には、真摯かつ慈愛をもって寄り添う、という風に描かれてました、これでは二人は母と子の関係です。で、それを避けるために、2199シリーズで回収できなかった設定を活かし、25話では古代と結ばれた4年の記憶がなく、26話では回復している、と雪の人格を二つに分ける。古代は一つの人格しかなく、25話から26話を通して煩悶します。雪は、二つの人格が「あっち」に往ってから繋がったからこそ、古代を導き「未来を掴」めた。
 あと、福井さんは、自分が親である、と意識したとき、人は変われる、というテーマを押し出していたと思います。「未来を掴め」とはまさにそういうことで、それが「さらば」エンドの25話と「ヤマト2」エンド、ベクトルが逆の話を繋げています。雪も「小さな手」に助けられてました。2199シリーズで、艦内ゴシップ漁りに血道をあげていた真琴が寡黙に描かれて、キャラが立っていたのも印象的でした。
 「放っておくと1人で死んでしまう男と、子種を残すまでは逃しませんよ!な女(作画は2199含め最高の出来、25話の雪は夕方5時半や7時では放送できませんね)の愛のストーリー」としてはとても楽しめた作品でした。長文すいません。
 
【2019/03/05 22:34】 URL | ???さん #- [ 編集]

Re: 雪は美しかった・・・
雪は美しかった・・・様

新解釈にご賛同いただきありがとうございます。
数撃ちゃ当る・・・的な物量攻撃で断片的に(自分に当てはまる箇所)感動したなぁとは思うのですが、ヤマトじゃなくても!?
というのはありました。戦艦大和(第二次世界大戦)への鎮魂色は時代的に無理でも、せめて宇宙浪漫ムードがもう少しあったらば。最初と最後に「無限に拡がる~」のナレがあって何とかそちらへ持っていったな~と(笑)

「空母い〇き」、これ1巻だけ持ってますが、あ、初版は2015年ですか・・・映画化するんですね^^
福井さんがやるなら観てみようかしら(笑

>二人は母と子の関係
これはビックリ!そう言われてみれば本当にそうですね。
旧作から、ユキは母であり恋人であり聖母であり・・・なんて言われていた気もしますが(笑

>25話では古代と結ばれた4年の記憶がなく、26話では回復している、と雪の人格を二つに分ける
ここも面白いです^^
今私は円盤で23話をネッチリメモしている所ですが、2202のさらばからの改変部分にはそれぞれには結構スッキリした理由がある!と思い知っている所です。大帝とは古代は和解できないのでミル、その為の幼生体設定~など。舞台挨拶などで福井さんは結構自分はブレてなかったと仰っていましたが、うん、そうだろうな~と。
無理やり入れた旧作オマージュシーンを無視して、よくよく読み込んだら太い筋が通っていそう。

>自分が親である、と意識したとき、人は変われる
大帝や加藤の最期の独白はわかりやすかったのですが、斉藤も敢えて「女房」ですからね。
確かに押し出してます^^

2199は頑張りすぎるなというのが社会の風潮も手伝ってか、逃げるのも(一時的に)一つの手だと教えてくれましたが、
最終的には理想論が通じないからと逃げ続けちゃダメ、愛する人がいれば、親ならばなおという所でしょうか^^

色々考えさせて頂きありがとうございましたm(__)m


【2019/03/06 21:56】 URL | ようこん #- [ 編集]


アンソロ本の感想をなかなか送れなくて申し訳ありませんでした。内容盛りだくさんで、もう堪能しました!これで500円は安すぎですよ。集まって話したり作業したとのこと、いいじゃないですか〜幾つになっても、仲間と青春ですよ〜
こうした作家の皆様の作品を読むにつけ、第7章、あのラストが悔しくてなりません。様々な情報を遮断して一昨日やっと観に行って、未だにショックから立ち直れていません。
でも、確かに、作品が時代を反映するものであるなら、平成末期の世相を反映している作品と将来言われそうな作品ですね。ようこん様、名言です!
古代くんは、確かに、情けなくて、ダメダメかもしれないけど、「鬱ねけ」は酷い!
生きている雪を道連れになんか絶対にしません。
弱くて、格好悪くても、色々悔やんでばかりでも、明日への望みを繋いで、あがいてもがく姿が古代くんにはふさわしいと思うのです。
いつか、色々と自分なりに解釈をして、受け入れるようになるとは思うのですが、今は、ショックすぎて(涙)すみません。
【2019/03/10 22:42】 URL | まい #- [ 編集]

まい様
アンソロ本お読みいただきありがとうございました!
7章ご覧になられたのですね^^
1回目は情報量の多さに放心してしまいましたが、回を重ねるごとに割と悪くなかったなという気になっています。

ラストというのは25話の艦橋の二人の部分でしょうか。
雪を気絶させてでも地球に返そうとするキムタク古代の方がカッコイイし”らしかった”と思いますが・・・う~ん、やっぱ時代なんでしょうね。(ヤマト2のラストが気に入らなくて同人誌で昔改変しているくらいなので、お気持ちはわかります)
2202開始当初はもっと強いヤマト強い古代、で押してくるのかと思ったのですが、ラストは全然違かった~。
でもでも、古代進、粘りの外交術は見せてくれたと思っています。
古代と雪だけにスポットを当ててしまうと、何だか決められたコースになるように無理やり恋愛させられている感じで不自然極まりないのですが、全体を考えると悪くはなかったのかもな~と、そう思います^^

【2019/03/11 20:55】 URL | ようこん #- [ 編集]


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漫画とお絵かきが大好き。現在『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道物語』他松本零士作品がマイブーム。

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